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陽が差し込むこの場所で

アップしてからだいぶ経ってしまいました。
ふみPの名曲「陽が差し込むこの場所で」をカバーしました。



ほぼファミコン内蔵音源だけでオケを作っています。
「ほぼ」というのは、今回はSX-150とDS-10というシンセも使っているからです。

SX-150は大人の科学別冊に付いているアナログシンセ。
曲の節目節目でうっすら聴こえる「シュミイ~ン」みたいな音です。
もっとパンチのきいた音が出るのですが、空間系エフェクト等かけまくりながら録音したら、結構薄くてきれいな音になりまして。
「ああ、こういう音も作れるんだな~」
と感心しながら採用ですw。
アナログシンセはほとんど弄った事がないので、イコールぶっとい個性的な音という先入観がありました。


DS-10はニンテンドーDSのソフトで、コルグのMS-20を再現したソフトです。
シーケンサーやカオスパッド、鍵盤入力機能もついてこれだけで完結した環境になっています。
コレの鍵盤入力で間奏を弾いています。
手元を録画する環境があればやったのですが、とりあえずケータイのカメラではイマイチでしたw


ファミコンの音源パートについては、ファミコンがモノラルである事も再現する方向でミックスしています。
これまではチャンネルごとのパラアウトからステレオにミックスしてオケを作っていました。
モノラルとなると同じセンターに位置しているリンのボーカルとぶつかるので、これを避けるためにイコライザーで音質を調整します。
実はこの作業をこれまでは軽くしかやっていなかったのでw、拙い結果ですが今回は勉強になりました。

アヒル童話の頃からリンのベロシティーとピッチをちょくちょく弄ることが多いのですが、今回はちょっと不安定な感じに仕上がってしまった部分もあります。

今更ながらボカロの打ち込みとミックス、そのあたりが課題ですね。
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